取引履歴をまとめる
証券と先物・オプションを分けて管理し、全体の取引もまとめて確認できます。
個人投資家のための投資記録管理
証券・先物・オプションの記録を入力またはCSVで取り込み、損益、残高、保有資産の推移をひとつの画面で整理できます。
無料プランはクレジットカード登録不要です。
できること
証券と先物・オプションを分けて管理しながら、全体もまとめて確認できます。
証券と先物・オプションを分けて管理し、全体の取引もまとめて確認できます。
対応する約定履歴、円貨操作履歴、保有証券のCSVを取り込み、記録へ反映できます。
実現損益、残高、保有証券の評価額と利回りを期間ごとに確認できます。
自分で指定した差額、周期、取引単位、入出金などをもとに参考シミュレーションを表示します。
使い方
メールアドレスで登録します。Freeプランはクレジットカード不要です。
手入力または対応CSVで、口座、取引、入出金、保有証券を登録します。
期間や商品区分を切り替えながら、自分の投資履歴を継続的に振り返ります。
CSV取込後の分析例
以下は架空データの表示例です。対応CSVを取り込むと、損益・残高・保有証券を横断して振り返れます。
このように確認できます
詳しく知る
みらい投資簿の対応範囲と計算方法を、公開ページで詳しく説明しています。
対応ファイルと取り込み手順、確認点を説明します。
詳しく見る →記録できる項目と損益の振り返り方を説明します。
詳しく見る →証券と先物・オプションをまとめて確認する方法です。
詳しく見る →現在取り込めるCSVと用途、注意点を確認できます。
詳しく見る →口座残高と保有証券評価額の見え方を説明します。
詳しく見る →FreeとStandardの料金・上限・継続利用条件を比較します。
詳しく見る →損益、利回り、残高、シミュレーションの計算方針です。
詳しく見る →保存するデータ、安全な利用方法、サービスの立場を説明します。
詳しく見る →料金
登録済みデータの閲覧・分析は、無料枠の上限に達した後も続けられます。
0円
クレジットカード不要
300円/月
年額 3,000円
安心して使うために
本サービスは利用者自身の投資記録を整理・可視化するためのソフトウェアです。金融商品の販売・仲介、投資助言、利益獲得方法の提供、売買執行、顧客資産の預かりは行いません。シミュレーションは将来の成果を予測・保証するものではありません。
第三者の会社名・サービス名は対応データ形式の識別目的で使用します。本サービスは各社が提供・運営・公認・推奨するものではありません。
今日の記録を、これからの振り返りへ。
契約内容の確認、支払方法の変更、解約はStripeの契約管理画面で行います。
GUIDE
初回は、口座管理で利用する口座と開始残高を登録し、次にデータ取込または取引明細から取引を追加します。まず少量のデータで残高と損益が実態に合うことを確かめてから、過去分を追加すると修正箇所を見つけやすくなります。総合タブは全体確認、先物・オプションと証券の各タブは商品別の詳細確認に使います。
データ取込は総合・先物・オプション・証券に分かれています。現在は、SBI証券の先物・オプションサイトから出力した約定履歴CSVと、通常の証券サイトから出力した約定履歴照会CSV、円貨操作履歴CSV、保有証券一覧CSVに対応しています。総合タブの「現在取り込めるCSV」で出力元と用途を確認し、取得したCSVを加工せずに選択してください。先物取込には先物・オプション口座、証券取込には証券口座だけが表示されます。取込前の確認結果と、取込後の新規・重複・警告件数を必ず確認してください。証券約定を誤って取り込んだ場合は、取込ログから対象バッチだけを取り消せます。
トップの総合タブで現在の総資産、総資産の推移と月次レビューを確認し、先物・オプションと証券の各タブで成績の内訳を確認します。総合の商品別成績には、先物・オプションと証券の各タブで設定して保存した期間がそれぞれ反映されます。短期の上下だけで判断せず、同じ期間条件で定期的に確認すると変化を比較しやすくなります。
取引明細は総合・先物・オプション・証券に分かれています。総合では両方の直近取引をまとめて確認できます。先物・オプションでは新規登録、編集、削除、複数選択による一括削除ができます。証券では約定の新規登録、CSV取込分を含む編集・削除に加え、口座・銘柄・売買・期間の検索条件に一致する全約定を銘柄別に集計できます。修正後はトップと口座管理の残高も確認してください。
口座管理は総合・先物・オプション・証券に分かれています。口座、開始残高、入金・出金を管理し、商品区分ごとの残高推移を確認します。グラフが実態と違う場合は、開始残高、入出金、取引日、評価基準日の順で確認してください。
口座管理の証券タブで、保有銘柄、数量、取得金額、評価額、評価損益を確認できます。保有証券CSVは任意の照合機能です。ファイルを選ぶたびに評価基準日を指定し、取込先・基準日・保有内容を確認して保存します。同じ基準日に異なる内容があれば変更前後を確認して置き換え、同一内容は重複登録しません。数量が約定履歴と合わない場合も保存できます。利回りと評価額は約定履歴の数量とCSVの単位あたり評価額で再計算します。元のCSVは変更しません。約定履歴がない初回保有はCSVを起点とし、価格不足や売却超過など再計算できない場合のみ利回りを保留します。約定履歴と保有証券CSVの役割は異なるため、取引履歴の保存には約定履歴を使用してください。
資産推移シミュレーションは、将来の結果を保証する予測ではなく、指定条件を機械的に延長した参考値です。先物・オプションでは実績と同じペースまたは差額指定、証券では現在資産・想定年利・毎月の積立または取崩額を使って試算します。条件を変えた複数ケースを比較し、無理のない範囲を考える材料として使ってください。
Freeプランでは先物・オプション約定履歴を累計100件、証券約定履歴を累計30件まで登録できます。上限到達後も登録済みデータの閲覧・分析は可能です。Standardは月額300円または年額3,000円で約定履歴を無制限に登録できます。契約中の月額・年額変更は確認後に予約され、現在の利用期間が終わるまでは元の契約が続きます。予約は変更前に取り消せます。
登録メールの確認を完了し、他サービスと使い回さない十分に長いパスワードを利用してください。ログイン試行は回数制限され、認証・更新系の通信には不正リクエスト対策を実施しています。CSVには取引情報が含まれるため、共有端末への保存や第三者への送付は避けてください。本サービスは取引記録の整理を目的とし、売買執行、資産預かり、投資助言は行いません。
メニューの「AI用データ出力」から、口座、入出金、取引、保有証券履歴、取込結果、シミュレーション設定を、ChatGPTやNotebookLMなどへ添付できるMarkdownまたはJSONに整理できます。履歴が多い場合は分析期間を指定できます。分析に使える取引項目は原則含め、口座名は既定で匿名化します。メールアドレス、表示名、認証・決済情報、DB内部IDは出力しません。CSVファイル名と外部約定識別子は必要な場合だけ追加できます。みらい投資簿から外部AIへ自動送信することはありません。
CSVを取り込めない場合は、商品区分とファイル種類、取込先口座、ファイルの文字コードを確認し、画面下部の取込ログで失敗理由を確認します。残高が合わない場合は開始残高、入出金、取引、評価基準日を確認します。解決しない場合は、個人情報やCSV本体を送らず、発生日時、画面名、表示されたメッセージをお問い合わせから連絡してください。